Kashiwa aka: 柏市
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Koji Taneda
Kashiwa
Worth visiting!
Gaia Symphony No. 6 & Mini Concert by Yuji Nara
「地球交響曲第六番」 ~映画上映および出演者生演奏~[地球交響曲]
http://www.43places.com/event/view/17694
’’地球交響曲第六番上映会 & ミニコンサート [風の伝言]
奈良 裕之 (弓 スピリット・キャッチャー)’‘
2007年4月27日(金)
【昼の部】14:00-16:30 【夜の部】18:30-21:00
アミュゼ柏 クリスタルホール
所在地: 柏市柏6丁目2-22 (柏駅東口徒歩7分)
TEL: 04-7164-4552
URL: アミュゼ柏Amuser Kashiwa
入場料: (全席自由) 【前売】1500円 【当日】1800円
チケット取り扱い:
浅野書店 (スカイプラザ地下1階) 04-7164-2040
柏高島屋友の会(T館8階) 04-7147-6255
青い鳥 (柏市松葉町) 04-7132-2408
主催 花みずき
後援 柏市教育委員会
チケットはまだまだあります。
当日券もお求めください。
花みずき:
http://Hanamizuki.BBlog.jp
ガイアシンフォニー 第六番
~すべての存在は響きあっている~
今回のテーマは“音楽”。監督の心を揺さぶった音楽家の方々が登場します。
特別ゲストとして、出演者の一人である、奈良裕之氏の生演奏もどうぞお楽
しみください。
Gaia Symphony No. 6:
http://gaiasymphony.com
奈良裕之
Yuji Nara
http://NaraYuji.com/
「地球交響曲第六番」を共に奏でる出演者:
■ラビ・シャンカール (ラヴィシャンカール) Ravi Shankar
“かつて、あるアメリカの生物学者がこんな実験をしました。
全く同じ条件で育てられる三本の同種の植物に、それぞれ、ロック音楽、バッハの室内楽、ラビ・シャンカールのシタール演奏を聴かせ、その成長ぶりを観察したのです。
結果は驚くべきものでした。ロックには背を向け、バッハへは蔓を伸ばした植物が、
ラビ・シャンカールの音には圧倒的な反応を示し、スピーカーに巻きついてしまったのです。”
バイオリンの名手、故ユーディ・メニューインは、ラビ・シャンカールのことを「20世紀最大の楽聖」と評しました。
ビートルズの故ジョージ・ハリソンは、シャンカールの音楽に触れて深く目覚め、一介の弟子となって一年間の修行生活を行いました。
若くしてヨーロッパ文明の洗礼を受け、15才の時、インドに帰って、10年間、師に全てを捧げる苛酷な修行生活を送り、常にインド数千年の叡智に立ち還りながら、西洋近代文明との橋渡しを続けて来たラビ・シャンカール。2005年、84才になったラビ・シャンカールは、23才の娘アヌーシュカを伴ってワールドツアーを行い、 2日~3日に一回という苛酷なスケジュールをこなしながら、21世紀を生きる世界中の人々に、ナーダ・ブラフマー=世界は音なり、というインド音楽の神髄を伝え続けています。
<ラビ・シャンカール プロフィール>
1920年インド・ベナレス生まれ。67年国連人権週間で、ユーディ・メニューインと共演。60年代、モントレー、ウッドストックなどのフェスティバルに出演。ニューエイジの若者達に圧倒的な支持をうける。74年インド音楽の原点に回帰する運動を開始。以後、世界の音楽家、政治家、経済人と交流を深める。
http://gaiasymphony.com/6_cast.html#ravi
元ビートルズのメンバー、ジョージ・ハリスンとも交流があった。現にビートルズ時代には、ジョージ・ハリスンのシタールの師であったし、1971年にはジョージ・ハリスンやリンゴ・スター、ボブ・ディラン、エリック・クラプトンらに呼びかけてバングラデシュの飢饉のために開いたチャリティーコンサート(The concert for Bangladesh)(ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催された)でも、共に参加している。因みに、このときジョージ・ハリスンと再会した際、ジョージはインド風の服装で来印し、シャンカル自身は西洋風の服装で出迎えたという話も残っている。
アヌシュカー・シャンカル、ノラ・ジョーンズを娘に持つ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ラヴィ・シャンカル
■アヌシュカー・シャンカル
■ケリー・ヨスト Kelly Yost
http://gaiasymphony.com/6_cast.html#kelly
■ロジャー・ペイン Roger Payne
http://gaiasymphony.com/6_cast.html#roger
■ポール・ウィンター Paul Winter
ロジャー・ペインの無二の親友。世界的なサックス奏者。87年にはロジャーと協力して世界的なベストセラーとなったアルバム「ホエールズ・アライブ」を発表した。
「第六番」では、ロジャーがコネチカットのポールの自宅を訪れ、21世紀の新しいクジラの歌の作曲について相談した。
WHALES ALIVE (1987) by Paul Winter/Paul Halley
http://www.livingmusic.com/catalogue/albums/whalesalive.html
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=aw_mp_1/?a=B0000000UC
「地球交響曲第六番」を共に奏でる出演者(虚空の音)
■奈良 裕之 Nara Yuji (弓 スピリット・キャッチャー)
http://gaiasymphony.com/6_cast_2.html#nara
2006年3月9日、午前4時、釧路湿原キラコタン岬、気温マイナス13度。
奈良裕之が弓に弦を張ったとたん、それまで静寂に包まれていた湿原に、不思議な音が響き渡った。弓が歌い始めたのだ。凍てついた大気が解きほぐされ、風となって広大な湿原を吹き渡ってくる。その風が今張られたばかりの弦を震わせ、低いうなり音を上げている。
その音は、音というより、黄金の太陽が湿原を覆う白雪や霧氷に降り注いで砕け散り、光の粒子となって舞い踊る“光の音楽”にも聴えてくる。音は光であり、光もまた音である。
天空に向かって弓を捧げる奈良裕之の姿は、その大いなる光に向かって、畏怖と感謝の想いを捧げる祈りの姿だった。
かつて「弓」を発明した我々の先祖たちは、この、他の生命をいただくための道具のことを「スピリット・キャッチャー」と呼んだ。「魂を捕らえるもの」ということだろうか。
「弓」は、容易に他の動物達の生命をいただくための単なる道具ではないことを私達の祖先は知っていた。自分を生かしてくれる他の生命に呼びかけ、その魂に感謝する“祈り”の道具でもあったのだ。撮影は彼の生まれ故郷釧路湿原で行った。
弓が祈りを運ぶ
弓が虚空の音を聴く
虚空の音は風の中に秘んでいる
■KNOB (ディジュリドゥ 天然空洞木)
http://gaiasymphony.com/6_cast_2.html#knob
ディジュリドウは、楽器というよりオーストラリアの先住民アボリジニの人々が、大地の精霊や大宇宙の神々と交感するために使う媒体(メディア)である。
実際の形は、長さ1m前後、直径10cm前後の細長い木の筒のようなものだ。アボリジニの人々は、中味を蟻に喰われて空洞になったユーカリの木を使ったそうだ。
その音がすごいのだ。まるで地の底から湧き上がってくるマグマの音、地震の際、最初に地中を渡ってくる超低周波のような音だ。私が連想したのは、水深400mの深海に響くザトウ鯨の歌、チベット仏教の僧達が唱える超低音のマントラだった。
このディジュリドウの音をどこで撮影すれば良いのか、最初に思いついたのは活火山の噴火口だ。火山活動こそ、誕生以来45億年間絶えることなく続いている地球(ガイア)の生きている証である。ディジュリドウは、その母なる大地の歌声と響き合うためにアボリジニの人々がつくった“楽器”である。
母なる地球の産道を風が吹き抜けてゆく
命は虚空の彼方から風に乗ってやって来る
命は虚空の彼方へ風に乗って去ってゆく
虚空、それは母なる地球の子宮
■雲龍 Unryu (笛)
http://gaiasymphony.com/6_cast_2.html#unryu
雲龍が求めているのは、たぶんたったひとつの音だろう。この世の全ての音を、この世に顕現させるために、雲龍は笛を吹いている。
第六番のテーマを「虚空の音」と定めたとき、それを映画の中でいかに顕現させるかは、最も難しい課題であった。映画はまさに見える世界、聴こえる世界の存在だからだ。雲龍には、あえて耳を聾するばかりの轟音渦巻く熊野・那智原生林の聖地、二の滝の前での奉上をお願いした。
この世に無限に存在する多種多様な音のひとつひとつを消し去っていったとき、最後に残るたったひとつの耳に聴こえる響(おと)。
雲龍の笛の音は、その響(おと)となって、虚空の音との間を橋渡ししてくれるに違いない、と直感したからだ。
撮影は、二日間。一日は全ての風景を覆い隠す霧の中で、もう一日は降り注ぐ陽光の下で行った。
見える象(カタチ)は消えてゆく
聴える音も消えてゆく
その時残る響(オト)がある
虚空の音はここにある
■長屋和哉 Nagaya Kazuya (打楽器・磬)
http://gaiasymphony.com/6_cast_2.html#nagaya
「岩は石と化した音楽である」と言ったのは、ギリシャの賢人ピタゴラスである。
21世紀の量子物理学はそれが真実であることを証明しつつある。
しかし「岩の音楽」は私達の耳には直接聴えない。
ところが長屋和哉はその「音楽」を直接聴くことのできる人である。そんな人には、天の計らいとしての使命が課せられる。
だから長屋は「岩の音楽」を私達に分かち与えてくれるアーティストになった。彼の音楽の多くが岩から取り出された鉱物の楽器によって奏されるのはそのためだ。
新宮市神倉神社のごとびき岩の前に立った時、長屋ははっきりとこう言った。
「この岩はまるで地鳴りのような低い音を出しているんですよ。」
子供の頃彼は、そういう自分の能力を病気だと思っていた。しかし今はそうではない。
岩を構成する原子の波動と彼の身体を構成する原子の波動が共鳴増幅されて、彼の身体内で鳴り響いている。その波動を耳に聴こえる音にして我々の耳に届けてくれるのが
長屋和哉だ。
全ての存在は虚空の音を秘めている
~ 全ての存在は響き合っている ~
地球交響曲第六番 2007年4月公開!
最近のめざましい科学技術の進歩によって、この宇宙の全ての存在、すなわち銀河系、太陽系、地球、海、山、川、森、岩、動物、植物、バクテリアから原子のひとつひとつまでもが、それぞれに独自の“音楽”(vibration)を奏でていることが分かってきました。
「人間が音楽をつくる以前に、“音楽”がこの宇宙をつくり、生命を生み出し、人間をつくった」という宇宙物理学者もいます。
「ナーダ ブラフマー = 世界は音なり」という言葉があります。
数千年前から伝えられているインド、ヒンドゥー教の教えですが、これと同じ教えは、仏教をはじめ世界のあらゆる宗教や神話の中にもあります。
我々人類は、科学が進歩するはるか以前から、この真理を知っていたのです。
21世紀の科学は、宇宙物理学、電子工学、生物学、医学、遺伝子工学など、あらゆる分野で、この「ナーダ ブラフマー」という真理を再発見しつつあります。
我々が住むこの世界は、生々流転する全ての存在が、それぞれに独自の“音楽”を奏でながら、互いに響き合い、次々と新しいハーモニーを生み出しつつ、ライブ演奏されてゆく壮大なシンフォニーのようなものなのです。
ところが最近、この悠久のシンフォニーの中に、著しく調和を乱す“楽音”が聞こえるようになりました。我々人類が発する“楽音”です。甚だしい不協和音が発せられ続ければ、シンフォニーは当然調和を失い、カオス状態に陥り悲惨な結末を迎えることになります。
我々人類が不協和音を奏でるようになった理由ははっきりしています。
自分だけの利便や安楽を求め続けるあまり、自分以外の存在が奏でる“音楽”を聴く耳を閉じてしまったからです。共演者が奏でる“音楽”を聴かないで、美しい交響曲の創造に参加することなどできるはずがないのです。
今我々人類に早急に求められているのは、自分以外の存在が奏でる“音楽”を聴く耳をもう一度開くことです。そして、“耳を開く”ことはとても簡単で楽しいことです。
閉じているのは我欲に呪縛された“耳”だけです。私達のからだを構成する1028乗個もある原子の一つ一つは、今この一瞬にも、外の世界に存在する全ての原子達と響き合いながら、美しいシンフォニーを奏でています。それが“生きている”ということです。
内なる音楽を聴くことは、外なる“音楽”を聴くことであり、外なる音楽を聴くことは、内なる“音楽”を聴くことです。
「音を観て、光を聴く」旅、それが「地球交響曲 第六番」の旅です。
出 演
ケリー・ヨスト
ロジャー・ペイン
ラヴィ・シャンカール
アヌーシュカ・シャンカール
ポール・ウィンター
奈良 裕之
KNOB
雲龍
長屋 和哉
声の出演
林 隆三 (ラヴィ・シャンカール)
奥村 潮 (ケリー・ヨスト)
山川 建夫 (ロジャー・ペイン)
ナレーター
榎木 孝明
森田 真奈美
監督 龍村 仁
Gaia Symphony No.6 is Directed by Director Jin Tatsumura
地域新聞・柏中央版の一面、柏広報に掲載していただきました。
http://www.city.kashiwa.lg.jp/pr_ph/kouhou/koho_p/19-04/190401-49.pdf
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Koji Taneda
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